藤原政文BLOG

島根県雲南市議会議員 藤原政文のブログ

大晦日

発信が遅くなりましたが、雲南市議会12月定例会は、26日、全議案を可決し閉会しました。

私が所属している教育民生常任委員会も時間が足らず2日をかけての委員会でした。

 

詳しくは、別の方法でしたいと思います。

 

私にとって今年は予期していなかった市議会議員復帰ということになりました。

初心にかえり地道に進んでいく所存ですので、来年もご指導、ご鞭撻を賜わりますようよろしくお願いします。

 

良いお年をお迎えください。

傍聴 産業建設常任委員会

雲南市議会12月定例会は、今日から委員会がスタートしました。

今日は、

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 を傍聴しました。

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付託、委託された議案の審査、その他、事業の進捗状況の報告があります。

 

私が傍聴に入ったときは、「農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例」についての説明が始まるところでした。

 

これまでの農業委員会は、選挙で選ばれていましたが、これからは市長が議会の同意を得て任命する制度に変更されます。

雲南市の場合、農業委員は現在の37人から19人に、新しく推進委員は37人が選ばれます。

雲南市の場合、新しい制度への移行は来年7月20日です。

 

いろいろな議論がありました。

今日の委員会でも委員から疑問の声が出されましたが、私も説明資料を見たり、説明を聞いて疑問に思ったのが、今後のスケジュールで「地域自主組織へ説明し、推薦を依頼する」ことになっていることです。

 

調べてみると、農業委員会等に関する法律の第9条には、

市町村長は、前条第一項の規定により委員を任命しようとするときは、農林水産省令で定めるところにより、あらかじめ、農業者、農業者が組織する団体その他の関係者(第十九条第一項において「農業者等」という。)に対し候補者の推薦を求めるとともに、委員になろうとする者の募集をしなければならない」、

また、第19条1項には、

農業委員会は、第十七条第一項の規定により推進委員を委嘱しようとするときは、農林水産省令で定めるところにより、あらかじめ、同条第二項の規定により農業委員会が定めた区域を単位として、農業者等に対し候補者の推薦を求めるとともに、推進委員になろうとする者の募集をしなければならない。」

と、謳ってあります。

あくまでも「農業者」に推薦を求めるべきで「等」である「地域自主組織」が馴染むのでしょうか?

 

などなど、今定例会の案件をはじめ盛りだくさんの議案等について審査、議論がされました。

私は、都合により午後2時30分までしか傍聴しませんでしたが、準備された議題を全部こなすのは困難だったと思われます。

 

最終日に行われる委員長報告を待ちたいと思います。

 

来週月曜日19日は、私が所属する教育民生常任委員会です。

傍聴もできます。ぜひ、お越しください! 

 

 おまけです。

雲南市役所の5階は、議場をはじめ議会関係のフロアですが、階段を登りきると

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このような木製の議会構成表があります。

 

これは、昨年、新庁舎完成のお祝いに議会議員、事務局職員のOB・OGで構成する「議朋会」から贈呈されたものです。

 

 

 

 

 

一般質問3日目 6年ぶりに登壇

昨日14日、雲南市議会12月定例会一般質問3日目でした。

3人が登壇、そのうちの一人が私です。

6年3カ月?の一般質問を行いました。

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市長の所信についてのほか、選挙戦を通して訴えてきました人口減少について、医療・介護、教育と子育て、産業振興と雇用について質問しました。

議論が噛み合わないところもありましたが、時間内に収まりました。

想像以上に、気負わずに質問は出来ましたが、準備していた原稿が見えないというハプニングがあり、言い残しもありましたが、これを教訓にし、さらに市民の皆さんの声を聞きながら、声を届けていきたいと思います。

 

また、今日は先日アポを取らしていただいたところに伺いました。

 

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島根県農業技術センターです。

 

畦畔の除草について勉強をさせていただきました。

とても熱心に、丁寧に説明していただき、約1時間30分も時間を頂いてしまいました。

本来ですと、昨日の一般質問までに訪問し、その上で質問したかったのですが、順序が逆になってしまいました。

草刈りについては、今後も提案も含め議論していきますので、さらに勉強をして次に活かしたいと思います。

 

とても有意義な時間でした。

農業技術センターの職員の方々に厚く感謝申し上げます。

 

明日は、産業建設常任委員会の傍聴、他を予定しています。

12月定例会 一般質問2日目

今日は、一般質問2日目、5人の議員が登壇しました。

観光行政関連、食品ロス削減で30.10運動の導入提言、子育て支援、空き家対策、JR木次線存続、中心市街地活性化事業、就学援助など幅広い項目で論戦がありました。

 

「踊らされて予算をつけた」との発言に、素早く「踊らされていない」との答弁。

「アンケートではなく、face to faceで意見を聞いている」と他議員を意識しての発言。

などなど、皆さんしっかり準備をして質問戦に臨んでいました。

 

残念だったのは、議論が盛り上がっている真っ最中にマイク不調により20分くらいの中断したことです。

とても良い論戦だっただけに、水を差された格好になり残念でした。

 

明日も一般質問です。

明日は、3人が登壇します。

その内の一人が私です。

6年ぶりの一般質問、しっかり臨みたいと思います。

 

12月定例会 一般質問1日目

昨日12日から雲南市議会12月定例会一般質問が始まりました。

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1日目の12日は、5人の議員が登壇、市長の4期目スタートの当たっての所信、新任の教育長の所信をはじめ諸課題について質問戦を展開しました。

 

その内、「市長選挙市議会議員選挙ともに無投票に終わった」ことに関しての質問に対し、市長は「これまでの評価を見ての結果だと認識している」との答弁でした。

私は、「元気のない雲南市を最も象徴する現象」と認識しています。活力があるまちであれば、無投票ということはないと思います。

このことも踏まえ明日14日の私の質問に臨みたいと思います。

 

また、新しく就任された景山教育長は「教育目標である故郷を愛し、心豊かにたくましく未来を切り開く雲南の人づくりを教育行政の中心に据える」、そして、「雲南の人とは、上代タノ氏が提唱されている、故郷を愛し、国を愛し、世界を愛すことであり、永井隆博士がおっしゃている如己愛人の精神を身に着けている人である。」と表明されました。

教育は、まちづくりの根幹であると認識してます。景山教育長の手腕に期待するとともに、私も教育民生常任委員会に所属していますので、いろいろと議論していきたいと思います。

 

今回の一般質問は、当然のことながら質問が重なっています。私の通告した質問も重なっています。

他の議員の論戦を踏まえて臨みたいと思います。

 

今日は、一般質問2日目です。今日も5人の議員が登壇予定です。

傍聴もできますので、ぜひ議場にお越しください。