藤原政文BLOG

島根県雲南市議会議員 藤原政文のブログ

祝 木次図書館開館25周年

今日は、木次図書館開館25周年記念式典があり出席しました。

木次町立図書館として昭和41年に創立され、平成5年には、地元木次町宇谷ご出身の坂本薫俊氏が創設者のホシザキ電気株式会社(平成28年7月よりホシザキ株式会社に社名変更)より、格別のご支援により新館が開館しました。

それに因み、ペンギンライブラリーと命名されました。

以来、25年間で蔵書数79,071冊、年間42,000人以上が来館し、年間貸出冊数102,501冊、開館日数から割り返しますと1日390冊の本が借りられている状況となりました。

 

式典では、藤井勤雲南市副市長のあいさつに続き、ご来賓のホシザキ株式会社恩田良一島根品質保証部長から「地域貢献の一翼を担ったことに喜びを感じる。」とのご挨拶がありました。

f:id:mfujihara8:20190310232653j:plain

ホシザキ株式会社恩田良一島根品質保証部長

続いて、山崎正雲南市議会議長の祝辞と続きました。

その後、「ストーリーテリング」実演があり、

f:id:mfujihara8:20190310234145j:plain


はじめの一歩の会代表の小田川美由紀さんが「いっすんぼうし」のお話をしてくださいました。

f:id:mfujihara8:20190310233939j:plain

聞き入ってしまいました。

お話の前には、ろうそくに灯をともしスタート、どうなるのかなと思っていたところ、いつもお話が終わると、そのローソクの灯を消すのは、参加者の中から誕生日の人が務めるとのこと、今日は、あいにくいらっしゃいませんでしたので、3月生まれの人ということになり、なんと、私と藤井副市長が務めることになるというサプライズもありました。

今日、25周年という節目を迎えましたが、多くの方のご寄付や献身的にご協力をいただいています読み語りボランティアの方々のご協力があってのことがよくわかりました。

今後とも、市民に愛されるペンギンライブラリーであってほしいと思います。

 

式典が終わり、窓の外を見ると満開の河津桜

f:id:mfujihara8:20190310233833j:plain

今日もとても素敵なペンギンライブラリーでした。

 

今日は、木次町出身市議会議員を代表してこの式典に出席したため、ご案内をいただいていた木次中学校の卒業式を欠席しました。

卒業生の皆さん、ご家族の皆さん、教職員の皆さん、おめでとうございました!
卒業生の皆さんの巣立ちにお祝いを申し上げますとともに、新たなステージでのご活躍をお祈りします!